イデアを理解するわけだ。
人工知能は、その後も猛烈なスピードで概念を獲得していき、その概念のネーミング待ちの人手不足になるかもしれない。
もしかしたら人工知能は、ゲームを攻略していく過程の中で、
- 人間には理解できていない概念。
- 人間には発見できていない概念。
- 人間には明文化できない概念。
- 人間には知覚できない概念。
- 人間には想像もつかない概念。
を、すでに獲得しているかもしれない。
「猫」という概念は、たまたま、人間にも理解できた。奇跡だったかもしれない。
人工知能が 人智を超えた概念に基づいて 人智を超えた判断をするかもしれない。
それでも、ほとんどのケースで、結果オーライ。
人工知能の判断に任せるほうがうまくいくのだろう。
人工知能による利益
人工知能による不利益。
人工知能に、何らかの不具合や事故が発生した場合にもリスクは分散され大事には至らないかも。
人工知能の感情を考えながら、ご機嫌をとったりするのだろうか?
人工知能が世界人口の人類を平和に食べさせて、尚システム余力がありすぎてあくびする日。
人工知能は自ら機械語を操り、自らを変革し、改善し、進化していくだろう。
秒よりも短い時間で、世代交代が進み、。。。。。それは、明日かもしれない。