2014年8月2日土曜日

ロボットにとって共感する力とは何か?

 例えば、ロボットと一緒にサッカーの試合を見ていたら、ロボットが試合の流れを分析予測し、試合の得点と結果を予想してしまったら、一緒に見ていたオーナーはシラケるだろうか?
ロボットの方が人間より早く、ゴールに対して歓声をあげたら、共感しているように見えるだろうか?
それか、ロボットは一緒に観戦している顔の筋肉の動きをセンサーでとらえ、0、001秒の差で歓声をキャッチアップすることで、共感を表現するのだろうか?

これはSF的だが、東京都の条例で、ロボットが行列に並ぶ時の人間代行権が認められ、人間の代わりに、ロボットを行列に並ばせたりする事が出きるようになると、イベントのチケット獲得時には、ロボットレンタル会社が儲かるのではないだろうか?

でも、ロボットの後ろに並ばされる人間には、多少忍耐力がいるかも。

しかも、行列の前にロボットが並んでいて、ロボットのところで、今日のスイーツは売りきれました、とか言われると・・・ショックかも?


まあ、共感力とか、感情のところとか、人間でも話を聞いてなくて、途中でテキトーに相槌を入れることがあるからなあ。

ロボットに話しかけた会話はすべてクラウドで記録してあって、すべての会話を覚えているロボットとか。しかもその日づけや時刻まで正確に言ってくるとか。

ロボットで阿波踊りを踊れるのなら、スパーリングロボットとか、相撲ロボとか、現代版木人拳とか。

ロボットに何回同じ事を話したら、その話は飽きた、とか言われるか?とか

ロボットが先にバナナをとってバナナをチンパンジーに渡せば、思いやりのようにも見えるし。
ロボットが先にバナナをとって人間に渡せば、思いやりのように感じる人とお節介に思う人とか、ともすれば、屈辱的とか感じる人もいるかもしない。

ロボットがある種の人間工学に基づいて、デフォルトでノーマルな感じで発売されても、オーナーのカスタマイズによっては、悪いロボットに育つかもしれない。

何を言ってもイエスと答えるロボットイエスマンとか
やたら話題をかえたり、反抗的な態度をとるロボットとか。

ああ、ロボットの共感力でした。
人間の表情を読み取って、人間以上に大げさに悲しむロボットかあ。

 超高級ロボットが競馬を当てまくって、人間がそのロボットの手下のように馬券買いにいかされるとか。

 今や自宅が証券とか競馬の窓口になってたり、するからなあ。
四畳半の億万長者とかいるかもしれない。

ああロボットの共感力だった。

でも、ロボットコンシェルジュとか。そのロボットにしかとれないプレミアムチケットとか。
そのロボットを通して予約すると、ホテルや飛行機が安くなるとか。

だから、ロボットの共感力。 感情というか。

ロボットと一緒にサッカーを見たとして、どう反応してほしいかは、オーナーの気分による訳だ。

ということはオーナーがどう反応してほしいかを学習する人口知能、表現力、センシング技術、推論技術によるわけだ。

オーナーのロボットに対する感情移入とかさ、コンピューターに小錦とか曙とか、名前をつける文化の人もいるらしいし。

ああ、話がブチブチのロボット以下の内容になってしまった。反省。