2014年8月2日土曜日

2045年問題

仕事がどんどん機械化/自動化される

2045年 現在でも 自分の仕事を自動化し消滅させるのが仕事と言うか。特に事務処理何かは、ふと、自分のやっている仕事は機械化、自動化が可能なのではないかとか。株の売買のアルゴリズムとか。自分の判断規準とか情報収集の手間とか、今まで手動でやっていたことが、どんどん効率化されていって、最後には機械にやらせておくとか。コンピューターの自我の問題もあるが、インテリジェンスとは何かとか。

人工AIにどこまで安全性や 財産を任せることができるか?

株の例でいくと、いくらかの投資資産を人工AIの判断に任せるとか。
電車のシステムとか 原子力とかの安全運転とか
電車のシステムが人工知能という訳でもないだろうが。
車の自動運転の開発は進んでいるらしい。
人間が必要なのは荷物の積み込みと引き下ろしのところだけかなあ。

ロボットが進出しそうな職種

ウエイトレスとかウエイターの仕事がロボットに置き換えられた店とか。
注文の聞き取りから配膳までかあ。自動運転の無人カーゴとか。無人カーゴ専用車線の産業用道路とか。街の無人カーゴ専用産業道路を昔のトラックの荷台とか、電車のカーゴ見たいのが行き交うと、それ自体がパケット通信の物流版。街自体が工場の中のような感じになるのかなあ。
ネット自体が一つのAIだとすると、既に人間の知識を越えている感じ。(分量的に)


道路の上の空間とかを活用して小口物流用のワイヤーを張り巡らせたらどうか?

景観的にはかなり問題があるような気がするが、張り巡らされたワイヤーがネットみたいでおもしろいかも。ワイヤーに関する技術も、日本は世界一らしいので。小口ロープウェイ物流タウンとか。
工場自体 生産自体がすべて自動化されて原料を入れてスイッチを押したら、次にみるときはパッケージ化された梱包状態で出荷まで自動とか。まあピザとかを無人の機械が、空を飛んで運ぶ実験とか。2階のベランダとかマンションの屋上から、ピザを受け取る日がくるかもしれない。

技術的特異点(シンギュラリティ)は、まったく個人の問題として降りかかるのでは?

  例えば、将棋ソフトに勝てなくなる日。とかは、まったく個人の棋力に応じて、その人ごとに発生する。もしかしたら、国道1号線から人がいなくなる日がくるかもしれない。
そうなると、土地の値段にまで影響が出るだろう。
自分の仕事がいつまで存在するか?とか。もしかしたら、すごいアルゴリズムとかのソフトが開発されて、自分の判断結果より、よいパフォーマンスをする人工知能が現れないともいいきれないのだ。

 嫁さんや彼女が、僕のアドバイスを無視して、ネットで調べるとか。

具体的に。オックスフォード大学の教授とかの論文によると、「雇用の未来」のなかで、702のアメリカの職種のうち今後、半数がコンピューターに代替されると予測。大工で72%、俳優でも37%。
嫁さんや彼女が僕の話より、ネットの方がおもしろい。と言い出す日とか。
自分の思いつくジョーク以上のものがネットから引っ張ってきた人工知能のロボットがいうとか。
嫁さんが思いつく以上の料理レシピをネットから引っ張ってきたデータを元にロボットが料理するとか。厨房の料理人がロボット化されるとショックカモな。