2014年7月31日木曜日
はじめに
科学系のサイトをまとめてみることにしました。
興味関心があるのは、科学と社会との関係です。
特に犯罪捜査学と科学というか。
個人認証技術ではDNA鑑定で人類すべての人を識別してもあり余る技術があるそうです。
街中に監視カメラが張り巡らされているロンドンとか。犯罪率は減っているのでしょうか?
携帯電話の普及で、誘拐などは減ったような気がします。
個人のマイナンバー制度などでも技術的な裏づけがないと進められない制度もあります。
人工衛星で車の移動や人の動きとかを把握できたり。カードの使用状況で個人の消費行動がトレースできたり。交通システムの利用状況とか。
人工知能の発達もあります。何年後かには人類の知能も超えてしまうという説もあるそうです。
ビッグデータの活用が社会に何をもたらすのか、とか。
個人情報をすべて村長が把握している村とかあると面白いと思うのですが。
科学技術も政治家の絵の具なのだろうかと、ぼんやり考えたりしています。
クリックひとつで稼げてしまったり、クリックひとつでミサイルが飛んでしまったり。なにか、危うさのようなものを感じるのは、私だけでしょうか?
何万回ものオンとオフを繰り返すコンピューターの技術と、押してはいけないミサイルのスイッチボタンのオンとオフは、えらい対照的な技術にも思えます。
なにやら、生物とか医薬、製薬とかバイオとかの医療革命が進んでいるとか。
なにやら、製造業でも3Dプリンターの登場で革命が進むとか。
3Dプリンターで一品モノの靴底デザインが現場に残されていたりした場合、警察の捜査のなし割りとか、どうなるのでしょうか?
まあ、筆跡鑑定の出番も少ないかもしれませんが。