2016年5月24日火曜日

アメリカの社会学の弱さ。

沖縄でまたも痛ましい事件。
何度も繰り返されています。

米軍の軍の規律の限界を表しています。
 綱紀を粛正しても無駄でしょう。
 2万5000人規模のコミュニティ
 2万5000人もいれば 必ず おちこぼれがでます。
 犯罪者も抱えてしまうでしょう。
 問題はアメリカ軍が犯罪者も雇ってしまっているのか
 犯罪者を養成してしまっているのか?という疑惑がでています。
 軍がなければ、事件は起こらなかった。という説も十分にありうると考えられます。
 
 アメリカ軍の関係者は 一般の人より せつな的になりやすいのでしょうか?
 
沖縄のアメリカ軍は 再犯防止のために、どのような風俗産業が必要か提示すべきです。
ストイックに任務を遂行できる軍人ばかりとは思えません。



政治の力でもなく 軍の規律でもなく 社会学の観点から 解決すべきです。

アメリカの社会学の弱さが 沖縄のアメリカ軍に 無理な注文を出しているのです。
理想論は通用しません。

基地が撤退できないなら それに見合う風俗産業を 呼ぶべきです。
それは別に恥ずかしいことではありません。

今回のような事件こそ 最も 恥じるべき事案です。