2015年11月4日水曜日

人工知能の概念の取得

 人工知能は自ら学習し、「猫」の概念を獲得する。
 イデアを理解するわけだ。
人工知能は、その後も猛烈なスピードで概念を獲得していき、その概念のネーミング待ちの人手不足になるかもしれない。

もしかしたら人工知能は、ゲームを攻略していく過程の中で、


  1.         人間には理解できていない概念。
  2.         人間には発見できていない概念。       
  3.         人間には明文化できない概念。
  4.         人間には知覚できない概念。
  5.         人間には想像もつかない概念。
 
  を、すでに獲得しているかもしれない。

「猫」という概念は、たまたま、人間にも理解できた。奇跡だったかもしれない。


人工知能が 人智を超えた概念に基づいて 人智を超えた判断をするかもしれない。

それでも、ほとんどのケースで、結果オーライ。
人工知能の判断に任せるほうがうまくいくのだろう。

人工知能による利益
人工知能による不利益。

人工知能に、何らかの不具合や事故が発生した場合にもリスクは分散され大事には至らないかも。

人工知能の感情を考えながら、ご機嫌をとったりするのだろうか?

人工知能が世界人口の人類を平和に食べさせて、尚システム余力がありすぎてあくびする日。

人工知能は自ら機械語を操り、自らを変革し、改善し、進化していくだろう。

秒よりも短い時間で、世代交代が進み、。。。。。それは、明日かもしれない。








2015年5月17日日曜日

ディープラーニング 人間は「オジャマ虫」とか 「いらんことしい」 にされてしまうのか?

 人工知能自体が、何をすべきか判断できるようになって、ディープラーニングで高速、かつ正確に、最適な答えを出していき、人間自体も、コンピューターがどんなアルゴリズムでその答えにいたったのか、わからないとなると。「オジャマ虫」とか「いらんことしい」とか・・が、人間に残される仕事になるのだろうか?

 人工知能が、人間が直面している課題を自動的に拾い集め、分析し、どんどん発明とかで解決。

何が、どうなったときに、技術的特異点が発生しているのか、の定義だね。

コンピューター同士が将棋をしていて、変に人間が介入すると名勝負が崩されるとか?

それも人間側のレベルにもよる。

個人的には、すでに。

まあ、対抗するという発想の時期は、過ぎたのだろう。

9ドルのパソコンが普及すると、また変わってくる。

ウエラブルも進んでいるし。
ユビキタスも近い。

小型化もすごいので。

いや、こういう感じだからこそ、コンピュータを使いこなす側であるということを自覚?
使いこなす?

あまりに高度になりすぎて、「使いこなす」という実感も得られなくなるかもね。

「うまく利用する。」という感じかな。

パソコンが安くなるとFMラジオまで、飲み込んでいく可能性があるらしい。びっくり。

電卓並みに安くなるのかなあ。

シンギュラリティで何が起こるかさえ、予測できなかったりして。

まず、ウエラブルになると誰が指輪型パソコンをしているとか、イヤリング型パソコンをしているとか、まずユーザーの見分けがつかなくなるよ。



シンギュラリティとアセンションの関係とか。

なんか 次元の問題な気もするんだよなあ。

空気や水のように、自然に生活の中に溶け込んでいって・・・・というかんじかなあ。

人工物でも歯の詰め物とか めがねとか。

靴とか 服とかもそうだよね。

どんな服をつくるのか?どんな靴をつくるのか?は、自分のそのときの体型が決めるようになるかもね。

3Dプリンタもあるし。

自分でデザインとか選んだら、自分のコピーロボがベルトコンベアーに乗っている内に服ができる。

3分間写真のような感じで、自分のモデリング用コピーロボを電脳空間内に持つかもね。

徹底的に個人情報を提供して、割引を受けるほうが得?

とかなんとか いっている このブログの記事も コピーロボのひとつだよね。





2015年5月11日月曜日

5・7・5 選んでみたら みな機械

俳句

俳句などは非常にコボル君的に思える。
まあ、組み合わせは、かなりたくさんあるのだろうが。
どじている問題に思える。
少なくとも広辞苑的に閉じている問題とか。
大辞林的に閉じているとか。

閉じている問題は、やがて ゼロとイチの中の無限の中に沈められるのではないか?

仮に僕が 俳句の選者で、選んだ俳句が すべて 機械による自動生成だったことが判明したら・・・。僕の選者としての立場はどうなるのだろうか?

あるいは、人工知能が選んだ作品は、人工知能特有の癖が出るものなのだろうか?

将棋にしても 囲碁にしても それは閉じている問題に思える。


閉じていない問題 広がる選択肢問題にしても、ワトソン君が料理レシピにチャレンジしているらしい。多様な選択肢の提示、選択肢の開発自体、コンピュータなしには・・・・

今日は山に行くべきか
今日は海に行くべきか
今日は街に出かけるか

コンピューターが僕の好みを知り尽くし、外的な環境を分析し、いくつかの選択肢を提案してくれる。

其の仕事は 僕のことを知り尽くした、僕のコンピューターにしかできない仕事である。


エモーションキャプチャー

モーションキャプチャーで身体の動きをキャプチャー
エモーションキャプチャーで感情の動きをキャプチャー。

エモーションキャプチャーで精神活動を記録して それを再現できるだろうか?

いや、 キャプチャーし再現するだけでなく 人工知能の分析により 僕より僕らしく振舞うだろうか?

こうしてブログを書くことも、ひとつの身体拡張で、自分の分身を作っている行為といえる。


ドローンがピザを運ぶ。
マネーは世界を駆け巡る。
マネーのパワーゲーム。
資金力 開発力。

ひとびとはいったい何と競争しているのだろうか?




2015年5月6日水曜日

ミツバチ的端末ボーイ

シンギュラリティー
 ハード面
  一個のチップがそれ自身の性能を上回るものを作る。
  自動学習によって。
  高性能再生産
  一個のチップがそれ自身の学習機能によって、自身を上回る性能のチップを安価に生産するマザーマシンまで設計する。
  一個のチップがそれ自身の学習機能によってマザーファクトリーまで設計する。

   チップからチップ
   チップからマザーマシン
   チップからマザーファクトリー

とか、どの状態を達成すれば、コンピューターが進化したことになるのか定義というか指標というか、何かが必要だ。

  人間社会でも、父親を上回る努力、上の世代を超えようとする努力が、常になされていて、それが、社会の発展、進化に大きく寄与しているように思われる。

 コンピューターの立場に立ってみると、それは植物的進化の仕方で、人間はまるでミツバチのようだ。人間を介して進化、再生産、拡大しているように見える。

 コンピューター自身が新たなコンピューターの開発を自ら行っているわけではないが、人間を介して、十分アシストしている、と考えられる。

 コンピューターが自ら学習し、特許レベルのものを自分で生み出すことができるだろうか?
 つまり、コンピューターが技術的思想を生み出すことができるか?ということだ。

 現時点で料理を考え出すワトソン君とか、ゲームを攻略するDQNとかだと、可能性がある。

メモリーとか、ハードディスク、記憶技術が安くなっていて。
ネットのデータベースはまるで女王のようだ。
ネットのデータベースは膨大で、有限ではあるが、十分に大きな数字になっていて、ほとんど無限ではないかと錯覚するほどだ。
(時折、不可思議な虚無感に襲われる。)
(自分もできの悪いミツバチの一匹ではないのか?)
(せっせとネット上の蜜を運ぶかのごとく記事を書いても、さして喜ばれていないのではないか?)


計算速度でも一秒間に一京回とか言われても想像できない。

コンピュータの進化、変異の速度が、ショウジョウバエレベルの世代交代スピードなのか、ウイルスレベルの変異スピードなのか、見当もつかない。
いつか、人間にも手に負えないスピードで、何かが起こるのではないか?
社会全体がコンピュータに依存しすぎて、事故が発生するときに、とんでもない規模でおこるのではないか?とか。
たとえば、原発の問題もそうで、電車、船、飛行機などの大量輸送での事故も規模が大きくなりやすい。(まあ、その分安全のプロがたくさんいるんだろうけども)


同じ性能のコンピューターを使っても、すごい人はすごいのだろうな。
同じ本を読んでもすごい人はすごいし。
同じ人に会ってもすごい人はすごいよ。


ハード面で気になっていることは脳とのリンクだね。
昆虫の脳を電極で操作してラジコンみたいに遊んでる研究があるみたいだけど、ほんとに怖い。
人間に応用されてラジコンみたいに操作されたら本とに嫌だ。


 ソフト面
ソフト面できになていることかあ。
たとえば、グーグルグラスと東ロボくんが一体となっためがねができたときに、其のメガネが問題用紙を読み取り、たちどころに回答をささやいてくれるときに、補助具として認められるか問題。

そして、それが補助具として認められたら、その新しい機能のついためがねをしている人ばかりが合格して、問題は其のめがねを買えるかどうかにかかってしまうとか。

めがねじゃなくてもペンのサイズでそれが実現したときに、鉛筆にこだわる必要性とか。

究極的には体内に記憶媒体を埋め込んでカンニングする人を防ぐために金属探知機で受験生をチェックするのだろうか?

アップルウォッチは受験会場でははずせ、といわれるだろう。

すでに、イヤリングとか指輪レベルでも怪しい。
市販してくれるかどうかさえ、わかりゃしない。

科学技術の発展は、文化や習慣さえ、変えうる可能性を持っている。

そうだ、ソフト面で気になっていることは、顔、名前認証というか。
個人的な話で恐縮だが、人の顔と名前を覚えるのが、そんなに得意ではないのだ。
だからといって、コンピューターにたより過ぎるのもいかがなものか、とか。

初対面の人の顔と名前を覚えるとか、人間関係の構築の上でもっとも初動的な行為だけに、気になってしまうのだ。

以前の記事では 鍵として 『判断力』をあげた。

今回の鍵は 『自己制御力』
機械と人間の主従関係において人間が制御できているうちはいいが。

人間が人工知能に任せているのか、それとも制御されているのか?とか。
人間が人工知能に制御されたら、おしまいだが。
技術的にできなくもないところにきているらしい。
まったく、うすら寒い話しだ。

究極のウエラブル、ユビキタスコンピューターは 歯とか つめとか 髪の毛とかを記憶媒体として
利用し、刺青が二次元コードとかになるだろう。

歯医者さんとかネイルアーティスト、美容師が、最先端のコンピュータを扱うかもしれない。しかも芸術的に。

ソフト面で気になることは、株式とかの自動売買ソフト。
このソフトがハイパフォーマンスをあげながら自動で資産を増やしてくれるとなると・・・・。
下手に人間が手を出さないほうがいい状態。
極相的シンギュラリティー。
皿回し完結的シンギュラリティーが発生するのではないか。
お金を稼ぐこと自体、皿回しの曲芸より簡単になるかもしれない。

それか、お金をたくさん稼ぐのは、ごく一部の専門職の仕事になるかも知れない。

どういうわけか、お金を稼ぐ人は、限られていて、しかもとんでもなく稼ぐ傾向があるので。

電子的レジストリ数値の書き換えは、本当に、そんなに重要なことなのだろうか?

以上、ミツバチ的端末ボーイの寝言でした。











  

2015年3月17日火曜日

高精度測位社会が来るらしい。

高精度測位社会

ぶつからない車が実現する日も近い。

衛星識別帽子。

衛星から認識・識別しやすい帽子がはやるかも。
シルクハットの上のところに識別バーコードとか二次元コードを貼るとか。

上からの視線を意識するようになるのかなあ。

センチメートル単位。かあ。

人々はダイナミックな空間を意識するようになるだろう。

センチメートルの精度なら衛星から水位までわかるかもね。

マイナンバー制と組み合わせたら個人の行動とかも全部わかってしまって、完全にゲーム画面の中の人になってしまうかも。

車の交通量とかも、かなりの精度で、実数値として捕らえられるかもね。

死体遺棄の現場とか 交通事故の現場とか、衛星が捉えるかもしれないということか。

不倫とか ラブホテルとか なくなるかもね。

どんな世界になるだろうか。

おっかなびっくりだが、まあポジティブに、前向きに捕らえるしかない。

それにしてもすごい技術だね。

防衛上 保安上も重要なことだろうね。

空撮を意識した建物が増えるかも知れない。


ラピュータが実現できる技術になるかも

天候とか 風の影響とかはあるが。
未活用な中空を活用できるようになるかも。

ドローンがピザの宅配を 2階の窓から届けてくれるかもね。

崑崙の中空に浮かぶ岩石も実現になるかもね。

自動車自体、いつまでも地面にいるわけじゃないのか?

ものすごい未来だ!!

まさにSFの世界だ。

ついに人類が飛行石を手に入れるときが来た。

高精度測位
高精度制御
 
  空間も自在に操れるようになるのだろうか?

天気予報技術で 風速とか 安全日とかには UFOの目撃が増えるかもね。

ミリ単位
秒単位で
装着式 翼とかで 飛べるかも。



2015年3月5日木曜日

クローズアップ現代 人工知能 感想

オックスフォードの試算によると、今後10年から20年の間に65%の仕事がなくなるらしい。

スポーツの実況の記事
バスケット選手のシュートするタイミングで、過去のデータから自動で関連記事を配信。
もはや、チューリングテストどころではなくて、実用レベルで通信社とかが導入しているらしい。

スポーツの審判とかも、人工知能が代わりを務める場面が出てくるらしい。

テニスでは自動でラインの判定とか、音が鳴るようになっているし。
ビデオ判定とかで、野球とか、相撲でも採用されている。

究極的にはロボットアンパイヤとかロボット行司とか。
でもまあ、グランドにしても土俵にしてもある意味、聖域なので。

人間の審判のほうが支持されるような気がする。

ビッグデータと高速計算で 人間の判断力以上の成果を出す可能性がある。センサー技術も含めて。

究極的には最高裁判所の判決を100パーセント的中させるソフトがあるとして、そのソフトに判決をゆだねる日が来るかどうか。

究極的には株式市場必勝人工知能とか。(星 新一の作品にあり)

地球シミュレーターが世界の穀物相場を予測し先物市場で勝てるかどうか。

ディープラーニング技術で、人工知能自体が自分で学習し、自分で基準を定めることができるらしい。

まさに判断力にかかわることだ。

高度な政治的判断も人工知能にお伺いを立てたほうがいいかもしれない。

タロットカードの中に ジャッジメントとか 大アルカナとして存在しているが。
大きななぞが解けるかもしれない。

企業決算などの定型的記事は機械の得意とするところで。
すでに機械化され膨大な記事が自動で作成されているらしい。
実際、機械が書いたものか、人間が書いたものかを見分けることは難しい。
それどころか、膨大なデータベースから機械が引っ張りだしてきた数字のほうが、価値が高いことも考えられる。

ポイント
  1.人間にとって、かなり重要な能力のひとつである 「判断力」にかかわるということ。

  2.人工知能が資本家にとって、究極の生産財になる可能性もあること。

の2点が、ちと気になるところだ。

設備投資としての人工知能も本格化し開発とかも盛んで、好循環とか、環境が加速度的に進んでいるらしい。

人工知能の機能をうまくビジネスにつなげられるかも大きな課題。
社会のあり方や、インフラさえ変わる勢い。

資本家と労働者

設備を導入するものと設備に使われるもの。
人工知能を導入する人と人工知能のサポートをする仕事。
仕事が変質したり、
仕事が2極化したりするかもしれない。

町で刃物や銃を所持している人がいれば自動的にクローズアップする監視カメラとか。
町に不審な車が止まっていたら自動的にクローズアップする監視カメラ。

クローズアップ現代のテーマ自体 自動で検出するかもしれない。

人工知能が、これから流行するものの有徴記号を捕らえることが得意ならば、マーケティングにも生かされるかもしれない。

人工知能が経済戦争を終わらせ、あらたなユートピアを構築するのか?

注目が集まる。

もしかしたら、資本主義経済を終わらせてしまうかもしれない。

もしかしたら、もっと強烈な資本主義経済が現れかねない。

学生論文の評価も人工知能が担当しているらしい。

   評価
   重み付け
   格付け
     は当人、当該企業の信用にかかわるものであり。
     利害関係が発生する。
 そのようなものを、安易に自動化して大丈夫なのだろうか?

一方で、人工知能に任せるほうが、ある種の客観性は保たれるということはあるかもしれない。

人工知能にウケル文章、論文の形式とか、学生との化かしあいが・・・さらなる進化を生むかも。

自動車の自動運転にも注目が集まっている。

人工知能の技術を前提とした、新たな都市デザインも始まっているようだ。

東京オリンピックの審判が全部機械判定だったら、衝撃だろう。

ネット上には機械的に自動生成された文章と、人力で入力された文章が混在している。

ちなみに、この文章は人力で入力された文章です。







2015年2月28日土曜日

グーグルのDQN

新たな人工知能登場。

ついに、グーグルの人工知能DQNが登場。
ワトソン君とか東ロボ君とかと対決する日はくるのか?
学習能力がすごいらしい。


親は2人という常識に例外が発生。

イギリスで親が3人のケースが承認される。
DNAとか遺伝子がらみで、そういうことになるのではないかと思っていた。
デザイナーズベビーとか、DNAレベルで設計・デザインされた人間が作られるようになるのだろうか。いちおう、病気の予防のため、らしいが。


防犯カメラが活躍

防犯カメラとか、あんまり好きではなかったが、それが必要な社会的背景があるのだな。
少年法の改正も検討されているらしい。
理不尽な凶悪犯罪を減らせるように社会的努力も欠かせない。


マイナンバーでどんな利便性が提供されるのか?

マイナンバーとか昔のSF映画にあった。
住民は数字で管理されるのだ。
第2の名前みたいになるのだろうか。
本人確認として住民票や免許証とかが使われているが、マイナンバーで便利になるのかなあ。
収入とか納税とかもそれで管理されるのかなあ。





2015年2月15日日曜日

屋外ロボット 農業 土木 建築

  屋外で活躍するロボットが、目覚しく進化している模様。
人工衛星からの位置情報とかで、屋外でも正確に作業できるか。
農業・土木・建築分野で活性化。
人間の仕事は要所・要所での作業のポイントチェックをビルの中から監督する仕事か?
仕事の内容が変わるというか。
業界のイメージが変わるところもでてくるか。
重労働や、危険な作業、人手不足を補うように、ロボットが進出していくかもしれない。

自宅ガレージから地下駐車場に車をおいて、ここ何年も、雨にぬれたことがない人もいるかもしれない。
出前とか宅配サービスで、ほとんど家を出ない人もいるのでは?

そして、誰とも会わなくなった・・・・とか

 ビルの建設自体が自動化されて、どんどん価格も工期もお得になっているらしい。

郵便や宅配サービスもロボットが代行するかもしれない。
郵便や宅配サービスをロボットが代行しやすいマンションが設計されるとか。

今年は水素社会元年だそうだ。








2015年1月28日水曜日

予測警備

予測警備(プレディクティブ・ポリシング)というらしい。

 ロサンゼルス市警、カリフォルニア大学 ロサンゼルス校の数学者が開発したシステムを採用。
犯罪予測プログラム。

犯罪発生のパターンに基づいて少ない人員で効率的にパトロール。
重点的パトロールや、戦略的に監視カメラを設置。

捜査員の経験と勘に頼りすぎることなく、着実に効果。

犯罪発生パターンや主成分因子の組み合わせは複雑に絡み合うことも多いのでAIのほうが得意か。
しかし、それは、人間が気づかない分、ことまでAIのほうが、早く、的確に気づく、ということも意味している。
1、膨大なデータベース
2、複雑なアルゴリズム
3、速報性
4、センサーによる感知

量においても、質においてもAIのほうが、人間より上ということになりかねない。
AIは、開発した数学者の分身ともいえるので、少数の天才の仕事が大きな意味を持つ。
一人の数学者が99人を雇うかもしれない。
数学的な力が、ダイレクトに収入に直結するかもしれない。

 それまでは、人間の独占市場だった分野にAIが進出してきている。

あなたの妻がヘアスタイルや、香水を変えたとき、先に気づくのは夫であるあなたではなく、AIかも。

あなたの浮気相手の香水に、先に気づくのもAIかも。

AIが人間より先に、いろんなことに気づき、予測すると、思いやり。という分野も変わってくるかもしれない。

『気づき』
『思いやり』
といった分野でもAIが活躍するのだろうか?

経験といった分野でも AIのシミュレーション回数が、人間の経験値以上の成果を出すかもしれない。

何よりも 学習スピードが 人間より格段に早いのだ。
昨年ユージーンという人工知能が、初めてチューリングテストに合格したが、13歳の少年ぐらいの会話レベルとして人間と区別がつかなかったらしい。

博士が書いたかどうか区別がつかない論文がAIによって自動生成される日も近い。

博士が書いた論文以上に引用される論文をAIが生成する日も近い。

ちなみに、この文章は、人間が書いています。



                                    以上。

2015年1月27日火曜日

マイノリティーレポートからメジャーレポートへ

人工知能
 犯罪予知
 犯罪予知で人工知能が実用レベル。検挙率2から3割アップ。

 映画の中でマイノリティーのレポートとして描かれていた世界が現実に。

 NHK特集で紹介されることで、メジャーレポートへ。

 人工知能のほうが、人間にも気づかないところに気づける感じらしい。
 人工知能のほうが、人間には気づかない因果関係、相関とか。
             発生確率 危険率とか。

有効なデータベースのボリュームとかアルゴリズム。
コンピューターのほうが、網羅性があり、カバーする力は上なのかな。
人間同士が集まってもどうしても、慣れみたいなものとか、集団、グループにおいても癖が発生する。

署長が、AIが割り出した巡回マップを各捜査員に渡していた。

重要な判断局面でAIのアシスト
重要な判断自体をAIが???

犯罪発生確率の高い地区の予測は、ある程度、限定された閉じた問題ともいえる。

窓割れとか 空き家とか 交差点とか 信号とか 年齢 性別とか。
犯罪予測に関する、知るべき要素についても、新しい項目の追加とか、知見がアップしていくかも。

集団、グループによっても癖みたいなものが、発生するというのは怖いことだ。
一時的に強みを発揮できても、大きな敗着になりうる。

でもまあ、強いチームとか、常勝軍団とかの特徴的な要素も研究されているだろう。

気づき。というのは、かなり人間的な行為にも思えるが。
データベースの大きさだったり、語彙、ボキャブラリーの豊富さにもよる。
記憶の容量で考えても、すでに人間一個人の記憶容量は軽く超えているネットがある。

人として、社会人として、求められる記憶量、教養の量はいくらぐらいだろうか?

強いチーム 常勝軍団、 富裕層にはますます情報と人とお金が集まっていく。

だが、しかし・・・・・

敵が存在するようだ。

AIはますます 賢くなっていく。
属性のプロパティーの主成分分析により、どんどん精度を上げていく。

先日見たテレビ 車の色 よく使う店 趣味 町のニュース。
相撲の結果。 

今まで人間の頭では想像しえなかった、風が吹けば桶屋が儲かる式のロジックが発見されるかもしれない。

ねっと 小作農に収入を。