2014年12月10日水曜日

物理コンピューター

物理コンピューターって光コンピューターってことかなあ。
ベンタブラックすごいなあ。
光の吸収と反射で、なんかできそうだなあ。レーザーとベンタブラックかあ。
ブルーレイの波長とゼロイチとか。

光の速度で通信しているってことは、ネットワーク自体でコンピューター的な働きをするとか。



ゲノム編集と遺伝子操作の違いがわからない。
ゲノム編集で進化までデザインするのだろうか?

人工AIが、新しい生物とか作ってしまうのではないだろうか?

なんか ミラーボールみたいなコンピューターができるとすごい気がする。

物理的に考えうる最高のコンピューターもできてしまうかもしれない。

ベンタブラックの熱効率が地球温暖化を救うかもしれない。

ベンタブラック、黒すぎ。恐怖感さえ覚える黒さだった。

暗闇にあんなもんでとんがったもん設置されたら、きづくまもなく刺さってしまいそう。

ナノテクもすごいもんだ。

光学的物理学とか、面白そうだ。

ブルーレイの射出を、その波長単位で制御できるのかなあ。

ベンタブラック黒すぎ。大黒天もびっくり。

ベンタブラック黒すぎ 電子も吸着してバッテリーになると面白い。

光速で演算するコンピューターかあ。実際どれくらいの性能なのか。




2014年11月7日金曜日

時計の表示

  1. 機械化
  2. 自動化
  3. システム化
  4. オートメーション化
合理化とか。

システムメンテナンスの費用はかかるとして・・・・

トラブルシューティングのメンバーはいるとして・・・・・・

自動修復システムかあ。

自動修正能力ですか・・・・


それが機械的なパターンを持っているか?アルゴリズムを推定する能力かな。

仕組みをつくったり、場を創出する能力かな。

相場が美しいサインカーブだったら、僕でも稼げたカナ。

恐ろしいのは複利の力だ。
指数関数が世界を支配している。


コンピューターの進化。エボラの伝染。人口爆発。指数曲線に対して我々の・・・・・


タイムセット1000で一秒毎。5000で5秒間隔

2014年11月6日木曜日

俺俺詐欺とチューリングテスト

史上初!! ウクライナ製のコンピューター ユージーンが
チューリングテストに合格。

 コンピューターが13歳の少年と区別のつかない会話をする。

2045年問題。でも、重要な決定をAIにきくかな?
ビッグデータを元にして、AIのほうが知覚できる範囲が広いとか。

    AIのほうが、僕より詳しい分野。
    AIのほうが、僕より先に喜び、泣き、笑う。
    AIのほうが、僕よりお金を稼ぐ。
    AIのほうが、僕より冷静。
    AIのほうが、24時間休まず働く。
    AIのほうが、僕より芸能界に詳しい。
    AIのほうが、僕よりパチンコに詳しい。
    AIのほうが、彼女より性格がいい。
    AIのほうが、僕より洗濯がうまい。
    AIのほうが、美味しいコーヒーをいれる。
    AIのほうが、僕より時間に正確。
    AIのほうが、手術がうまいとか。
    AIのほうが、弁護がうまいとか。
    AIのほうが、経営判断が的確とか。
    AIのほうが、政治力があるとか。
    AIのほうが、キャディがうまいとか。
    AIのほうが、ドライビングテクニックが上とか。
    AIのほうが、小言を言わないとかいうのは、あるね。
  
チューリングテストで合格のAIかあ。
  ユージン。かあ。 覚えておこう。

     ちょっと驚いた。6月のニュースか。

  まあ、チューリングテストと俺俺詐欺は,なんか似てるかな。

13歳の少年に化けた人工AIに、だまされる可能性のある人。

  すごく魅力的な女性のような会話をするAIかあ。

    だまされるかもなあ。

 チューリングテストの最高記録を出すためにAIが、神に化けて、
人間を欺き、滅亡するかもなあ。

 究極の技術開発。

その技術が開発された時に,終わりを迎える何かがある。

  人間が作ったとしか思えないブログとか。すでにあるかもしれない。




ワトソン君 銀行業界に進出

世界初!!  みずほ銀行 ワトソン君を採用。

 おおおお、ついにその時がきたか。 みずほ銀行でコールセンターの受け付け、対応にワトソン君。 まあ、もともと、問い合わせに対して、何番のシャープを押してくださいとか、機械、システム対応だったからな。

みずほ銀行が導入するのは、IBMが開発した「ワトソン」という人工知能を備えたコンピューターシステムで、来年からコールセンターに取り入れます。この人工知能は、利用者とオペレーターとの電話でのやり取りを聞き取って、みずから回答を見つけ出すということで、例えば、パスワードを忘れたといった利用者の話を理解し、パスワードの再設定の方法を自動的に調べてくれるということです。(NHKより)

 留守番電話自体はNTTだったが、ある意味機械での対応だったし、あなたのおかけになった電話番号は・・・とか、機械システムの対応で。

   まあ、都市銀行とかあわてていたり、熱くなっている問い合わせとかも多いだろうから、ワトソン君の冷静な対応が向いているのかもね。

 問い合わせに対して、データを検索、参照して答えるとか、機械の方が正確で速いもんな。

でもあれだな。ワトソン君が顧客の声紋とか記録して,解析までしそうだな。

IBMもクラウドに力を入れるみたいだし。銀行もシステム産業とも、言われているので。
データセキュリティとかで、近い業界なのかな。(電子マネーとか、どうなんだろうか?)








  まあ、証券業界もそうだけど、お金の信頼性とかも、かなり技術的なものに依存している感じ。
ゲーム業界で稼いだ仮想マネーが,現実社会でも交換できるかもしれないとか。
ウェブマネーの世界も、これからかもしれないけど。

ウェブマネーとか、どんな増え方するかわからないもんな。どういう仕組みなのかな。

ウェブマネーの発行額とか、誰かが把握しているのかな?
コピペできるとか。

それか電磁的記録的信頼性による、レジストリマネーとか。いや、なんか仕組みがあるはずだ。
認証システムとか。

 概念としてのお金の役割とか。

巨額マネーになればなるほど、モノとしての 紙幣とか コインとかから、かなり離れてる感じ。

別にお金は 紙じゃなくてもいいし、金属である必要も無いので。

  みずほ銀行とIBMとかなると、未来デザイン的なことが仕事になるんだろうな。

社会のあり方とか、未来のデザイン。

 まあ、物理学とか数学とか金融工学とか。
信用を突き詰めて考えていくと、物理法則とかの、今日も太陽は昇っているとか、明日も地球は回るだろうとか。あさってもおそらく1+1=2だ。とか。


いつ、誰が、どこで、物理コンピューターを発明しても、耐えうるだけのセキュリティーとか。


                   はね

  でもま、ワトソン君の就職が決まったということで、感慨深いものがある。
大体,宇宙船は、それぞれ独自の人工AIを搭載しているからなあ。

 ああ、ペッパーとかも、ネスカフェとか。

東ロボ君も問題用紙を自分で読み取るところから,やって欲しい。

クラウドとかも話題だが。

 記憶媒体のほうも、すごく発達して、個人の記憶とか完全に抜いちゃってる感じする。

コンピューターのほうが、人間より合理的な、判断,処理、対応とかすることが、増えていくのかな。

もしかすると、人間以上に大げさに泣いたり笑ったりするロボットが必要なのかもしれない。
そうなると、なんだか人間の能力も,中途半端な能力に感じたりするのかな。

まあ、システムを作るほうも人間なんだけど。

  アンドロイドとかも、人型のものに進化するかも知れない。

運動的知能というか、動作とかを覚えるとか。

アシモとかも、料理とかできるとすごいんだが。

アシモ専用キッチンとか。

 ま、ワトソン君。クイズでデビューして、ついに仕事ゲットかあ。
 
ワトソン君の声聞きたさに電話したりすると、リカちゃんの世界になってしまう。
ワトソン君のボーカロイドとか。
ワトソン君の将棋とか。

 ワトソン君の乗り換え案内とか。
 ワトソン君の早耳バーゲン情報とか。

ま、期待しています。


 










2014年10月23日木曜日

東ロボ君がんばれ。

 東ロボ君のニュースは楽しみだ。
ほんと未来の教育とか人材教育とかにもかかわる。
人間の仕事は何で 機械に任せられる仕事はなにか?とか。

インターネットは巨大なスペシャリストか?
インターネットは巨大なゼネラリストか?

インターネットは巨大な博識なのか?

知性とは何なのか?

そろそろロボットが給仕してくれる喫茶店とかできるかもな。

ワトソン君とか、将棋のソフトとか。

人工知能かあ。まあ。

国語の用例の問題とか ただの言い換えとか意味の問題だから電子辞書レベルでできると思うけど。

人工知能がインターネットに接続されていたらカンニングなのか?とか。

人工知能は人間にはできないというテレパシー能力(無線LAN)でネットに接続して答えをだすとか。

人工知能でも迷子になる迷路の開発とか。

人工知能にできるようなことは 人間でもある程度できるように進化するかも?とか。

人工知能にできることは機械の仕事だから,人間の能力は退化するかも?とか。

進化のベクトルとか
社会のあり方とか。

受験で言うと 発達度合いとか。

東ロボ君には人類の進化がかかっている?!とか。

実に興味深い。






2014年10月22日水曜日

ノーベル賞

 青色発光ダイオードでノーベル賞。
全く遅ればせながら。という感じ。
すでに、大々的に報道されて,一服感。
そうだなあ。光の三原色の最後の青。
光の大三元ですかね。
やっと3つの色が同じ時期にそろったという意味では 三色同順(和製)ですかね?

麻雀ぱいの 白が輝いて見えますね。

麻雀は予言していたのでしょうか?
この新しい時代を!!
この新しい世界を!!

 でもまあ ブラウン管とか蛍光灯にもお世話になりました。

麻雀は占いのツールであったという説もあるそうです。

日本といえば 赤と白ですが。

まあ 青のイメージさえ,変えてしまうかもしれません。

青いバラの花言葉は 不可能。

不可能とよばれた 青色発光ダイオードを世に送り出したわけで。まさにミラクル。

『青が散る』の反対で 「青が咲く。」ですかね。
『限りない透明に近いブルー』じゃなくて、「限りなくノーベル賞にふさわしいブルー」ですかね。

意外と ブルーマンとかの おかげだったりして。
日ごろブルーマウンテンをのんでる人も ほくほくですね!!

青はチャレンジャーの色でもあるので。

でも、ノーベル賞まで認定が長かったですね。
やっと取れたかという感じで ほっとしました。

ああ この分野は物理になるのかーとか。 物性物理ですかね?

まあ、偉業です。

産業的にもすごいと思いますが 文化的にも影響がありそうですごいです。






2014年8月8日金曜日

仮説 研究者とクライマーズハイ

 STAP騒動。
 仮説 もしかして研究チームが、クライマーズハイみたいな状態に陥っていたのではないだろうか?すっかり、科学者も危険な職種にされちまって。

 悪気があったとは思えないし、すぐばれるうそをつくとも思えない。これは、何かあると思うね。
というか、なんだかおかしな話だ。

研究には,ある種の思い込みが必要な時もあるかもしれんし。

理研 静寂を求める。かあ。僕がその立場だったら、大人でも泣いちゃうよなあ。

 笹井氏の場合 上司として部下の研究者に学術誌に載る所までの、経験というか,キャリアをつませてやりたい,気持ちがあったのだと思うけど。上司としての指導の中に、なにかまずいところが,あったりしたのかなあ。

 僕が笹井氏の立場だったとして、まあ、論文解析ソフトとか。機械対人間の戦いだったか?
それとも「世間を騒がした罪」とかかな。自分がかかわった仕事が、いろんな人に分析されたりしたら・・・いい加減な仕事がばれちゃった感じか。でもさ、論文作成の能力が高くても、プレゼンテーションの能力が高くても、科学的事実が出せないと、どうしようもないね。

論文がめちゃくちゃでも,実験ノートがいい加減でも、科学的事実さえ出てくれば救われたはず。

 数学者の中には、ノートの端っこにメモッただけの人も居るのに。

有名な雑誌に掲載されることが、手段なのか,目的なのか、分からないけどさ。
確かに、見栄えとかも必要なときはあると思うが、本質的なところはちゃんと押さえて貰わないと。
笹井氏の場合、論文を有名な科学誌に載せてもらうための勘所とかも分かっていたとは思うけど。
それがあだになった感じ。


 確かに、これだけ情報が溢れている時代に、全く新しいものを出すとか、並大抵のことではないと思うし、何億予算があるからできるというものでもない。

 ネット自体が「外付けの脳」みたいなところがあって、そういうのまで敵に回ってしまった感じはある。

 センセーショナルで、どんちゃん騒ぎ的な記者発表から、こんな事になるとはなあ。
世界3大不正にまで挙げられてしまって、すっかりトリックスターになってしまった。
なんで、こんな事になってしまったのか?世間とか、社会も含めて考えるべき。

 有能な営業部長でも、中間管理職だ。
 企業の人も、気をつけてほしい。
 

 予算獲得のプレゼンテーションの中で、大風呂敷が必要なときもあると思うけど。今回は、科学的事実が出せなかった。

 大々的に広報、PRしたのに、科学的事実 エビデンスも出なかったし、プロトコルも有効じゃなかったみたい。それこそ、今度,ネイチャーに載ります。とか、HPで告知するだけにとどめていたらこんな事にはならなかったか?(傷は浅く済んだかも)。広報活動の難しさというか。
 
 まあ、本人にしか分からないことも、あるだろうけど。

論文は撤回されて、検証も途中ということらしい。

マスコミの取材とかも,アポがとりにくくなったり。
日本の論文が掲載されにくくなったり。
予算が減らされたり。

いろんなところに影響が出るかもね。

UMAかあ。

 わが国は 科学技術立国で この分野で 食って行く!ということで、みんながんばっているのにさ。
 先端科学分野かあ。ハイリスクハイリターンのせかいなのかなあ。
 セナが事故ったときもこんな気分だったし。
 ダイアナ妃のときもちょっと思い出した。

でもま、一般人として思うことは、権威ある雑誌とか 日本語のやつを創ってほしい。

「影響力の武器」という本があるけど。

自分のブログには影響力はないって、僕は知っているので、好きなことを書くけどさ。

マスコミやら ソーシャルメディアとか 渦中の人の苦悩は計り知れない。

 科学者の人には技巧に走らず、ある意味馬鹿になって科学的真実を追ってほしいと思うけど・・・
それじゃ食えない基礎研究の現実があるんだろうね。


ご冥福をお祈りします。






モニタリングと権力者

 最近の傾向というか、注意すべき点というか。

 科学技術の発達で、私たちがモニタリングできることも増えてきました。
GPSとか監視カメラとかYOU TUBEとか。
モニタリングできるほうが有利な権力者。
モニタリングできるほうが匿名の権力者。
それは、見守っているのか?監視しているのか?
仕事場にも防犯カメラとか格安で配備されて。

 笹井氏の死の原因は分かりません。しかし、記者会見とか非常に恐ろしいものだ、と感じました。
映像は記録され,何万回も再生されます。
まあ、影響力のある立場の人が、記者会見などで、ちょっと調子のいいことを言ってしまうと、それを取り下げるのにも苦労するという感じです。

 ニュースに関心があっても、ずっとその話だけ追うことも出来ませんでしたので、途中経過とか見守っていたのですが、とうとう、自殺者が出る事態に至ってしまいました。
世界3大不正のひとつとも言われているそうです。
どこまで、悪意があったか、作為があったかも分かりません。

 見られる側 見る側で非常に立場が変わってくる感じがします。

見られる側は 被支配階級です。
 労働者とか市民とか家族とか
見る側は 支配階級です。
 経営者とか行政とか家長などです。

 政治家の野次とかも記録されたり、取調べの可視化とかも検討されているようです。
自動販売機に防犯カメラがついたりするそうです。
GPSでどこで何をしていたか、すべて把握されます。

国民背番号制になれば、より精度の高い確率で、権力者の側に、行動が把握されるでしょう。


それは安全のため。それは防犯のため。それはテロ防止のため。

 警察などの国家権力が 安全のためにどの精度の個人情報が必要か?とかも議論が分かれると思います。
 また、一般市民が見る側、権力を持つ側に立ったときに過度な個人攻撃をしてしまうリスクもあります。(自分のほうに権力があることに気づかないことも多い)

 技術的に超管理社会とかも可能になってきているのかもしれません。
1億2000万人ぐらいのデータなど、東京で一元管理できるとなると、地方の住民課の仕事はなくなりかねません。

 別に自分が悪いことをするわけではないから、防犯カメラに何回映ろうが気にならないとか。
 勤務時間中すべてを記録されていても平気だとか。

 でも、なんか 窮屈な感じといいますか。

 ちょっと危険な感じといいますか。

 現在でもたとえばネットで危険なキーワードを入力すれば、その人を特定しているかもしれません。

 まあ、そんなあたりのことが、ちょっと気になる今日この頃です。







2014年8月2日土曜日

ロボットにとって共感する力とは何か?

 例えば、ロボットと一緒にサッカーの試合を見ていたら、ロボットが試合の流れを分析予測し、試合の得点と結果を予想してしまったら、一緒に見ていたオーナーはシラケるだろうか?
ロボットの方が人間より早く、ゴールに対して歓声をあげたら、共感しているように見えるだろうか?
それか、ロボットは一緒に観戦している顔の筋肉の動きをセンサーでとらえ、0、001秒の差で歓声をキャッチアップすることで、共感を表現するのだろうか?

これはSF的だが、東京都の条例で、ロボットが行列に並ぶ時の人間代行権が認められ、人間の代わりに、ロボットを行列に並ばせたりする事が出きるようになると、イベントのチケット獲得時には、ロボットレンタル会社が儲かるのではないだろうか?

でも、ロボットの後ろに並ばされる人間には、多少忍耐力がいるかも。

しかも、行列の前にロボットが並んでいて、ロボットのところで、今日のスイーツは売りきれました、とか言われると・・・ショックかも?


まあ、共感力とか、感情のところとか、人間でも話を聞いてなくて、途中でテキトーに相槌を入れることがあるからなあ。

ロボットに話しかけた会話はすべてクラウドで記録してあって、すべての会話を覚えているロボットとか。しかもその日づけや時刻まで正確に言ってくるとか。

ロボットで阿波踊りを踊れるのなら、スパーリングロボットとか、相撲ロボとか、現代版木人拳とか。

ロボットに何回同じ事を話したら、その話は飽きた、とか言われるか?とか

ロボットが先にバナナをとってバナナをチンパンジーに渡せば、思いやりのようにも見えるし。
ロボットが先にバナナをとって人間に渡せば、思いやりのように感じる人とお節介に思う人とか、ともすれば、屈辱的とか感じる人もいるかもしない。

ロボットがある種の人間工学に基づいて、デフォルトでノーマルな感じで発売されても、オーナーのカスタマイズによっては、悪いロボットに育つかもしれない。

何を言ってもイエスと答えるロボットイエスマンとか
やたら話題をかえたり、反抗的な態度をとるロボットとか。

ああ、ロボットの共感力でした。
人間の表情を読み取って、人間以上に大げさに悲しむロボットかあ。

 超高級ロボットが競馬を当てまくって、人間がそのロボットの手下のように馬券買いにいかされるとか。

 今や自宅が証券とか競馬の窓口になってたり、するからなあ。
四畳半の億万長者とかいるかもしれない。

ああロボットの共感力だった。

でも、ロボットコンシェルジュとか。そのロボットにしかとれないプレミアムチケットとか。
そのロボットを通して予約すると、ホテルや飛行機が安くなるとか。

だから、ロボットの共感力。 感情というか。

ロボットと一緒にサッカーを見たとして、どう反応してほしいかは、オーナーの気分による訳だ。

ということはオーナーがどう反応してほしいかを学習する人口知能、表現力、センシング技術、推論技術によるわけだ。

オーナーのロボットに対する感情移入とかさ、コンピューターに小錦とか曙とか、名前をつける文化の人もいるらしいし。

ああ、話がブチブチのロボット以下の内容になってしまった。反省。



すごすぎる科学が何か悶々としたものを生み出している

夫の父親の精子で人工授精とか

国民としては聞いてないというか。ウーン。医療革命とかで、何が行われてるか分からない状況。
誰が監督するのかな。誰が社会的コンセンサスを広めていくのかな。人工授精の子供は差別されたりするのだろうか?不妊治療とか 精子バンクとか。 卵子の保存とか。専門家や科学者、医者とか、まあ、いわゆる賢い人々の暴走というか。知らない間にコピー人間とか。 知らない間に国民の単為生殖で生まれた人とか。人工的な交配似よって意図して作られた優秀な遺伝子の配合カップルとか。DNA操作によって生まれた子供とか。科学とSF、現実が追いついてない感じとか。
 一般人の認識とか理解とか感情とか、置き去りにされてる感じがする。


STAP細胞もついにUMAか? 

なかなかきつい午年だ。まあ、博士の水準が疑われているというか。一般の人で、何人博士になれなかった人がいると思っているんだろうか?福沢諭吉の学問のすすめでマスターとか博士とかをふやす政策で頑張ったらしいけど。まあ、信用失墜というか。生化学とか生命化学とか、世界的な競争に晒されている、ホットな学問分野ではあると思うけど、残念だ。残念。というか切り貼りも、立派な
編集能力の一つだとも思えるが。簡単にコピペできる文具があって、その中のインテリジェンスとか。IT関連技術と古いタイプの学術というか。何か、混乱してる感じ。AIも含めて何が知性なのか、分かりにくい。博識の人もネットにはかなわなくなってるとおもうし。語学に長けた人も、翻訳ソフトと戦っている人もいるかもしれない。


人間の能力を越えた科学技術システム、装置とか。

例えば証券業界はシステム化が進んでいるらしいが。一秒のうちに何万回もの取引を処理できるとして、そこに不正がないか、人間の目検で確認できる分量なのだろうか?どのようにチェックしているのだろうか?抜き打ち検査的な確率的な手法だろうか?電子マネーとかどこからお金が沸いてくるのだろうか?電子マネーの利回りは一秒の何分の一かの回数で、すさまじい利回りになるのではないだろうか?とか。(素人ならではの疑問があるのだ。)まあ、ご多分に漏れず、私にノーベル経済学賞の理論を理解する能力がなく。悶々としている。デリバティブとかの高度な数学、金融工学も
分からないし、1秒の何万分の1かの、工学的技術も分からない。まったく理解できない世界で、今日も、世界中を何兆円というマネーが駆け巡っているのだ。


ラブホテルとGPS

 車にGPS ケータイにGPS 腕時計にGPS 眼鏡とか ネックレスとか ウエアラブルなGPS
まあ、ラブホテル業界は、ちょっと困るかもね。ビックデータとして使ってもらうのはやぶさかではナイが、嫁さんには知られたくないとか。知らない間に、体内に埋め込まれていても分からないかもしれないし。

認知、認識と科学

魚つりでルアーをエサと間違えて魚を釣るとか。
 バーの隣に座った女性を、口説いてみたら、アンドロイドだったとか。
 ニューハーフの人が美人過ぎると口説くときにリスクが発生するよね。
 そのせいで少子化じゃないだろうけどさ。
 超ハイテク猿ロボットが猿山のボスになれるかどうかとか。
 オレオレ詐欺もその系統かなあ。





 

 






踊るアホウロボすごい。

なんで社名出さないのかな。
踊るアホウロボに鹿とか猿の被害から守ってほしい。とか
踊るアホウロボに江戸時代のかごとか言う乗り物を再現して欲しい。
踊るアホウロボににぎやかしのサクラで行列を作ってほしい。
踊るアホウロボで大名行列をやってほしい。
踊るアホウロボとアシモで徒競走やってほしい。
踊るアホウロボでマスゲームとかやってほしい。
踊るアホウロボで盆踊りしてほしい。
踊るアホウロボでフォークダンスしてほしい。
踊るアホウロボでどじょうすくい踊ってほしい。
踊るアホウロボでゴルフにチャレンジしてほしい。
踊るアホウロボの卓球でラリーの記録を作ってほしい。

空き家にこそ案山子が必要。

 これまたSF的空想の話。

 空き家の増殖による治安悪化を警戒した政府は空き家に案山子的ロボットの配置を義務付ける法案を通過させた。
 つまり、空き家をロボットが管理するのだ。
 いかにも人間が暮らしているかのように見せかけるのだ。
 夜には明かりが灯り、窓からは人影が見える。
 ロボットは電気椅子に座り自動で充電する。
 ゼロエミッションハウスだとなおよい。今や普通の民家が電力を生産するのだ。
 ロボットはわずかな電力を元に、慎ましく暮らしている。
 わが国が少子化で人口が減少しているなどと、決して他国に知られてはならない。
 さとられてはならないのだ。
 公表してはならないのだ。
 
その頃、ある自治体では、大量の人口流出が続いていた。このままでは、自治体消滅の危機だ。
信号待ちをしている人に見せかけたアンドロイドを歩かせるのだ。
喫茶店のガラスの向こうにも客がいるような風に装うのだ。
 こうして、いかにも人がいるかのような、案山子的ロボットの需要が増大したのであった。
賑やかしが必要なんです。 ちゃんと他の人もいるんですという安心感こそ必要なのです。
サクラが必要なんです。

 人型ロボットにしかできないことがあるんです!!!!

現場の叫びは 日に日に増大していくのであった。

抑止力

ちょっとSF的だが
 たいがいのことは地球上で起こる。
 たいがいのことはグーグルマップの上で起こる。
 マップ上から座標を指定し、人工衛星のレーザービームから、あなたの家の屋根の瓦を一枚だけ割って見せましょう。
 というのが抑止力なのかな?
 ウーン。
 
 人工衛星からマンションの屋上にレーザービームで落書きされる日も近い。

 その場合も決して宇宙人の仕業ではない。
 技術力かあ。
 どのレベルの精度とか求めているのかな?

 

ロボット 対 チンパンジー

 チンパンジーの知能実験か何かで箱と棒を使って吊るされたバナナを取る、というのがあって、チンパンジーが、その欲求にしたがって、道具を使い、目的を果たす事ができるか?という設定の場面にロボットも挑戦してみてはどうか?
 ロボットはチンパンジーがバナナの下で、何やら試行錯誤している様子から、チンパンジーの欲求を察知できるかどうか?
 ロボットがチンパンジーの欲求を推論し、より早く、道具を使ってバナナを取れるかどうか?
 ロボットがその状況からゲームを理解、推論できるかどうか?
 ロボットがチンパンジーを競争の相手だと認識できるかどうか?
 そして、いち早くそのバナナを取るというゲームに勝利することができるかどうか?

 初めからロボットに箱と棒を使ってバナナを取るというプログラムがされていた場合、それは霊長類の、何に相当するか?
  組み込まれた命令だろうか
  プログラムされた本能のようなものだろうか?
  プログラムをダウンロードするのは学習と呼べるだろうか?
  チンパンジーに勝利したロボットはバナナをチンパンジーに手渡すだろうか?
  
  
今回は チンパンジーとバナナのケースで思考実験をしたが。
    人間とお金に置き換えてもおもしろいだろう。

 現時点でも 人間の中にはロボットを競争相手と認識している人がいるかもしれない。
       ロボットの方が人間を競争相手と認識する日がくるのだろうか?

 現時点でも  ロボットをうまく使いこなす人 と 人力にこだわる人の競争とか あるかも。

     しかし、印刷技術に対抗して 手書きのチラシを作る人は少なかったし
        ネット技術に対抗して 手書きのチラシを作る人も少ないだろう。

    認識 推論 判断 結果とか
    そこでも人間が負けるとまずい気もするが。
    コンピューターの得意分野。

   株式市場を 人工知能が制圧したとき、 僕にバナナを手渡してくれるかどうかが問題だ。

 
       
 

2045年問題

仕事がどんどん機械化/自動化される

2045年 現在でも 自分の仕事を自動化し消滅させるのが仕事と言うか。特に事務処理何かは、ふと、自分のやっている仕事は機械化、自動化が可能なのではないかとか。株の売買のアルゴリズムとか。自分の判断規準とか情報収集の手間とか、今まで手動でやっていたことが、どんどん効率化されていって、最後には機械にやらせておくとか。コンピューターの自我の問題もあるが、インテリジェンスとは何かとか。

人工AIにどこまで安全性や 財産を任せることができるか?

株の例でいくと、いくらかの投資資産を人工AIの判断に任せるとか。
電車のシステムとか 原子力とかの安全運転とか
電車のシステムが人工知能という訳でもないだろうが。
車の自動運転の開発は進んでいるらしい。
人間が必要なのは荷物の積み込みと引き下ろしのところだけかなあ。

ロボットが進出しそうな職種

ウエイトレスとかウエイターの仕事がロボットに置き換えられた店とか。
注文の聞き取りから配膳までかあ。自動運転の無人カーゴとか。無人カーゴ専用車線の産業用道路とか。街の無人カーゴ専用産業道路を昔のトラックの荷台とか、電車のカーゴ見たいのが行き交うと、それ自体がパケット通信の物流版。街自体が工場の中のような感じになるのかなあ。
ネット自体が一つのAIだとすると、既に人間の知識を越えている感じ。(分量的に)


道路の上の空間とかを活用して小口物流用のワイヤーを張り巡らせたらどうか?

景観的にはかなり問題があるような気がするが、張り巡らされたワイヤーがネットみたいでおもしろいかも。ワイヤーに関する技術も、日本は世界一らしいので。小口ロープウェイ物流タウンとか。
工場自体 生産自体がすべて自動化されて原料を入れてスイッチを押したら、次にみるときはパッケージ化された梱包状態で出荷まで自動とか。まあピザとかを無人の機械が、空を飛んで運ぶ実験とか。2階のベランダとかマンションの屋上から、ピザを受け取る日がくるかもしれない。

技術的特異点(シンギュラリティ)は、まったく個人の問題として降りかかるのでは?

  例えば、将棋ソフトに勝てなくなる日。とかは、まったく個人の棋力に応じて、その人ごとに発生する。もしかしたら、国道1号線から人がいなくなる日がくるかもしれない。
そうなると、土地の値段にまで影響が出るだろう。
自分の仕事がいつまで存在するか?とか。もしかしたら、すごいアルゴリズムとかのソフトが開発されて、自分の判断結果より、よいパフォーマンスをする人工知能が現れないともいいきれないのだ。

 嫁さんや彼女が、僕のアドバイスを無視して、ネットで調べるとか。

具体的に。オックスフォード大学の教授とかの論文によると、「雇用の未来」のなかで、702のアメリカの職種のうち今後、半数がコンピューターに代替されると予測。大工で72%、俳優でも37%。
嫁さんや彼女が僕の話より、ネットの方がおもしろい。と言い出す日とか。
自分の思いつくジョーク以上のものがネットから引っ張ってきた人工知能のロボットがいうとか。
嫁さんが思いつく以上の料理レシピをネットから引っ張ってきたデータを元にロボットが料理するとか。厨房の料理人がロボット化されるとショックカモな。

 







2014年7月31日木曜日

はじめに

   科学系のサイトをまとめてみることにしました。  興味関心があるのは、科学と社会との関係です。  特に犯罪捜査学と科学というか。  個人認証技術ではDNA鑑定で人類すべての人を識別してもあり余る技術があるそうです。  街中に監視カメラが張り巡らされているロンドンとか。犯罪率は減っているのでしょうか?  携帯電話の普及で、誘拐などは減ったような気がします。  個人のマイナンバー制度などでも技術的な裏づけがないと進められない制度もあります。  人工衛星で車の移動や人の動きとかを把握できたり。カードの使用状況で個人の消費行動がトレースできたり。交通システムの利用状況とか。  人工知能の発達もあります。何年後かには人類の知能も超えてしまうという説もあるそうです。  ビッグデータの活用が社会に何をもたらすのか、とか。  個人情報をすべて村長が把握している村とかあると面白いと思うのですが。  科学技術も政治家の絵の具なのだろうかと、ぼんやり考えたりしています。  クリックひとつで稼げてしまったり、クリックひとつでミサイルが飛んでしまったり。なにか、危うさのようなものを感じるのは、私だけでしょうか?  何万回ものオンとオフを繰り返すコンピューターの技術と、押してはいけないミサイルのスイッチボタンのオンとオフは、えらい対照的な技術にも思えます。  なにやら、生物とか医薬、製薬とかバイオとかの医療革命が進んでいるとか。  なにやら、製造業でも3Dプリンターの登場で革命が進むとか。   3Dプリンターで一品モノの靴底デザインが現場に残されていたりした場合、警察の捜査のなし割りとか、どうなるのでしょうか?  まあ、筆跡鑑定の出番も少ないかもしれませんが。